ようこそ、わが家への犯人役の俳優は結局誰なのか?最終回で判明!


yokoso11

http://kanarikinic.com/1617.htmlより引用

フジテレビの月9ドラマ「ようこそ、わが家へ」が

ついに最終回を迎えてしまいました。

最後まで犯人が明らかにされなくて

毎回毎回はらはらさせられてひさびさに

のめり込んでみたドラマでした。

 

 

たいていのドラマは回が重なってくると

飽きてきて惰性で見ることもあるのですが

この「ようこそ、わが家へ」はおもしろかったですね。

 

 

恐ろしいストーカーにねらわれている

中でも笑える場面をつくっていたり

知り合いに裏切られたりしていても

家族のきずなが硬くてすべて乗り越えて

いるところなんかも

見ていて安心していました。

 

 

こんなに困難な状況では

家族もうまくいかなかったりするでしょうけど

このドラマでは逆に結束が固くなっていきました。

 

 

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http://ameblo.jp/daimama5105/entry-12019714710.htm…より引用

主演の相葉雅紀は前評判では

不安視されていて大丈夫だろうか。

という噂がネットではささやかれていました。

 

 

しかし、今回のひ弱なヒーローという

倉田健太の役は相葉雅紀だからうまく

演じることができたのだと思います。

なんとなく堂々とできなくて

常におどおどしているところが

自然っぽくてよかったですね。

 

 

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ニット帽の男について

 

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http://lineq.jp/q/23656654より引用

 

最終回で初めて顔が明らかになったのです。

犯人は結局原作と同じ人でしたね。

演じたのは市川猿之助という歌舞伎界の

俳優さんです。

 

 

普段あまりドラマには出ないので

知らない人も多いかもしれません。

 

 

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http://realtime.search.yahoo.co.jp/search/%E5%B8%8…より引用

 

この人確か、NHKの大河ドラマ「龍馬伝

にも最終回だけに登場して

龍馬を暗殺した役者さんではないでしょうか。

 

 

確かその時にはじめてこの役者さんの

存在を知ってすごく憎たらしく思えたものです。

それが正しければ今回もまた最終回だけに

憎まれる役で出演するということになります。

 

 

しかし、かなり重要な役ですけどね。

次の仕事が回ってくるのかどうか

視聴者の印象はあまりいいイメージ

にはうつらないと思います。

 

 

その他の犯人たち

ニット帽の男の他にも便乗して

嫌がらせをした犯人がたくさんいましたね。

 

 

妹の友達だったりお母さんが通っている

陶芸教室の講師だったり陶芸教室の

お友達だったり、よくもまあ

いろんな人からうらまれる家族だなあ

とも思いますがストーカが誰なのかを

わかりずらくするドラマ作りの

テクニックなのでしょうね。

 

 

最終回のニット帽の男が明らかになってからが

さっぱりしすぎていて少し拍子抜けをしました。

 

 

ナカノ電子部品での真瀬部長西沢さんの

戦いも毎回見応えがありました。

この二人はけた違いに演技がうまいですね。

 

 

 

西沢さんを演じている山口紗弥加

くそまじめな演技も真瀬部長を演じている

竹中直人の憎たらしい演技も

冷静に少し引いてみていると

すごい技術だなあと思いました。

 

 

お母さん役の南果歩の演技も

天然なのか演技なのかわからないけど

私は個人的にとてもよかったと思います。

 

関連記事: ようこそ、わが家へでの南果歩の演技について賛否両論ありますが!

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