又吉直樹が書いた小説の火花が芥川賞受賞!ストーリーを紹介します


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http://streamnews365.com/matayoshi_naoki_hibana_sa…より引用

 

お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹

書いた小説「火花」が芥川賞を受賞しました。

お笑い芸人が受賞するというのは

はじめてのことだそうです。

 

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http://www.amazon.co.jp/%E7%81%AB%E8%8A%B1-%E5%8F%…より引用

 

この日は都内のホテルで

受賞者の発表がおこなわれました。

午後7時半頃に受賞者の名前を

スタッフが張り出したのです。

 

 

羽田圭介さんの「スクラップ・アンド・ビルド」が

張り出されて又吉直樹は落選かなと

思われていた時に別のスタッフが現われて

又吉直樹の「火花」を張り出したそうです。

 

 

何とも劇的な受賞シーンであり

集まった報道陣も何か

新しい出来事がおこることを

期待していたのか

いつもより3倍の人数だった

という話です。

 

 

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又吉が受賞すれば芸人では

初めてとなるので雑誌社は

その瞬間を逃さないように

たくさん集まったのだと思います。

 

 

もともと読書が大好きで

太宰治の小説をよく読んでいて

小説家にあこがれがあったのだ

と思います。

 

 

又吉は本業の芸人の方では

あまり目立たない立場でしたが

この受賞で180度違った

目立ち方をしていくことになります。

 

 

「火花」のストーリーは?

ここで「火花」のストーリーを紹介します。

主人公はお笑いをはじめた芸人さんで

名前を徳永と言います。

 

 

「スパークス」というコンビで

漫才をしていたのです。

 

 

ある日、熱海の花火大会に営業でいった時に

別の芸人さんで先輩の「神谷」に会うのです。

そのうちに二人が師弟関係として

芸人として売れることを目指して

生きていくことになるのです。

 

 

主人公は神谷に笑いの哲学を

教えてもらいながら

少しづつ売れてきました。

 

 

しかし、師匠である神谷は

全く売れなかったのです。

そのうち神谷は借金を抱えて

いなくなってしまいました。

 

 

主人公の相方が結婚をして

芸人を辞めてしまいました。

そのまま同じく芸人を辞めて

不動産屋で働くことになりました。

 

 

 

そして主人公のもとに

神谷から1年ぶりくらいに連絡が来ました。

素人参加のお笑い大会に向けて

またネタをつくりはじめる神谷を見て

再び芸人としての活動を

はじめようとして神谷のことを

ノートに書き始めたのです。

 

 

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とこのような内容なのです。

私の文章では分かりずらいし、

おもしろそうに感じないでしょうけど

かなりいい出来なのです。

 

 

 

何しろ芥川賞を受賞したわけですから

かなり読みごたえのある作品です。

 

 

作者の又吉直樹は

人間だれしもうまくいかなくて

生きずまってしまうことがあります。

そんな時に気分転換に

この本を手にとって呼んでもらえたら

うれしいです。

 

 

というようなことをいっているそうです。

かなり控えめなコメントですね。

 

 

今回の芥川賞の受賞によって

又吉直樹のまわりの環境は

かなり変わってくるでしょう。

 

 

小説は今より何倍も売れて

印税がかなりはいるでしょうし、

テレビの出演依頼や

雑誌の取材などの仕事も

後を絶たないはずです。

 

 

 

芸人の仕事をメインにやっていくの

でしょうけどそれどころではないかもしれませんね。

 

 

相方の綾部ともうまくやっていくことも

とても大事なことです。

今までは綾部にひっぱってもらった

「ピース」だと思いますので

今後は又吉直樹が引っ張っていく

必要があります。

 

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