一青窈が歌うハナミズキの歌の意味はわかりますか?


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http://www.barks.jp/news/?id=1000050379
より引用

一青窈が歌って大ヒットしたハナミズキ

という曲がとっても好きなんですが、

歌詞の意味がよくわかりません。

そこで調べてみました。

 

ハナミズキ」という歌は一青窈作詞

書いたものでアメリカ同時多発テロの時に

ニューヨークにいた友達からのメールを

もとに悲しみながら書きあげた歌詞

だそうです。

 

9.11のアメリカ同時多発テロの時の

テレビ映像はいまだに忘れられません。

あんなひどいことがあっていいのかと

思ってみていました。

 

一青窈はテロに対しての怒りの連鎖が

止まればいいのにという祈りがこもった

歌詞を書いたんです。

それが「ハナミズキ」という歌です。

 

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私がこの曲を聴いた時には

一青窈のきれいな歌声と曲の

心地よさが印象に残っていて

歌詞はあまり気にしていなかったんです。

 

でもよく聞いてみるとよくわからない

フレーズだらけなので不可解でした。

例えばハナミズキというタイトルなのに

水際まで来てほしいとか

100年続きますようにとか。

 

「ハナミズキ」の歌詞

空を押し上げて 手を伸ばす君 五月のこと

どうか来てほしい 水際まで来てほしい

つぼみをあげよう 庭のハナミズキ

薄紅色の可愛い君のね

果てない夢がちゃんと 終わりますように

君と好きな人が百年続きますように

 

夏は暑過ぎて 僕から気持は重すぎて

一緒に渡るには きっと船が沈んじゃう

どうぞゆきなさい お先にゆきなさい

僕の我慢がいつか実を結び

果てない波がいつか実をむすび

はてない波がちゃんと とまりますように

君と好きな人が 百年続きますように

 

ひらり蝶々を追いかけて 白い帆をあげて

母の日になれば ミズキの葉 贈ってください

待たなくてもいいよ 知らなくてもいいよ

薄紅色の可愛い君のね果てない夢がちゃんと

終わりますように

君と好きな人が 百年続きますように

 

僕の我慢がいつか実を結び

果てない波がちゃんと止まりますように

君と好きな人が 百年続きますように

君と好きな人が 百年続きますように

 

私なりの解説

ハナミズキという木についてですが

1912年に東京からワシントン.D.C.にサクラを

送りました。1915年にそのおかえしとして

ハナミズキが送られています。

 

そのためにハナミズキは日米友好の木

になっているようです。

一青窈はそのことを知ってこの歌の

タイトルにしたのではないでしょうか。

 

世界では今でもどこかで

戦争が起こっています。

そこでは多くの人たちが犠牲になり

尊い命をなくしています。

 

人類が自分のことだけではなくて

相手のことやまわりの人たちのことを

考えて生きていれば

争い事や憎しみなどが少なくなるだろう。

 

こういった願いを込めて一青窈が

歌詞を書いて曲が出来上がった

というように考えています。

 

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