渡辺麻友が主演する春ドラマのタイトルは「戦う!書店ガール」


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http://ameblo.jp/us-startup/entry-11767930513.html
より引用

春からのドラマでAKB48渡辺麻友

と女優の稲森いずみダブル主演をします。

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http://www.oricon.co.jp/news/photo/2007155/5/
より引用

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https://twitter.com/sakaikyuta
より引用

 

「戦う!書店ガール」というタイトルなので

本屋さんでの話なんでしょうね。

女性二人がダブル主演ていうのもめずらしいですね。

はたしてどのようなアラスジのどらまなのでしょうか?

 

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「戦う!書店ガール」のあらすじ

23歳と40歳の二人の女性が主人公です。

「ペガサス書房」という老舗の書店での物語です。

書店員の北村亜紀(渡辺麻友)は自由奔放でお嬢様、

そして副店長の西岡理子(稲森いずみ)はプライドを持って

働いてきたんだけど気が付いたら婚期を逃してしまった。

 

 

性格とか境遇の違いにより、水と油の

ようにすべてが異なるこのふたりの

仕事、恋愛とを描いたドラマになっています。

 

 

ドラマのキャスティングは?

渡辺麻友(まゆゆAKB48)

稲森いずみ

大東駿介

鈴木ちなみ

伊野尾彗(Hey!Say!JUMP)

木下ほうか

井上順

田辺誠一

 

 

原作の「書店ガール」について

書店ガール・カバー

http://www.php.co.jp/shotengirl/
より引用

作者は碧野圭(あおのけい)女性です。

1959年生まれ

愛知県名古屋市出身

小説家

東京学芸大学教育学部卒業

 

原作の「書店ガール」のあらすじ

東京の吉祥寺の書店で副店長を務める

理子とは熱帰りの部下の亜紀に

いつも手を焼いていた。

 

亜紀は好き勝手に仕事をして

自由奔放に恋愛をし、

協調性がないのでした。

 

 

亜紀としては頭の固い上司である

理子にダメ出しをいつもされていて

反発ばかりしている。

そんな時、この書店に危機が訪れてしまう。

「この店は私が守り抜く!」

27歳の新婚の書店の店員と

40歳の女性店長が閉店の危機を

乗り越えるために立ち向かっていく。

書店を舞台にしたお仕事エンタ-テイメントです。

 

 

原作を読んだ人の感想

①  一番印象に残っているのは

書店とは何なのか?ということが

言葉や描写で語られていることです。

 

自分も販売に携わる人間なので

考えさせられることが多かった。

 

 

②  中盤から程よく方向性が見えてきて、

最大の難関に突き当たった後の

流れに引き込まれてしまい、

あっという間に読み終えてしまいました。

 

普段は何気なく通っている

書店に対する見方が変わりました。

 

 

③   アマゾンをはじめとする通販や

電子書籍の登場によって書店の経営が

苦境に立たされる中で創意工夫によって

売上げアップをはかる書店員たちの

日常がリアルに描かれています。

 

 

④   諸説としては仕事をする女の

生き方が半分で、書店と本という世界を

描くのが半分、この二つの絡みが

とてもいいバランスだと思います。

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渡辺麻友が主演する春ドラマのタイトルは「戦う!書店ガール」