田中裕子の演技力はテレビ小説「まれ」でもひときわ目立っています


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http://mare777.blog.so-net.ne.jp/2015-04-04より引用

NHK朝の連続ドラマ「まれ

において田中裕子の存在感が

かなり目立ってきています。

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http://www.sankei.com/premium/photos/150328/prm150…より引用

まれのさわやかで元気なイメージに

反して田中裕子が演じる桶作文

全然さわやかではなくて

文句ばかりを言っています。

 

 

しかし、言葉の端々で

ユーモアも隠し持っているような

とても難しい演技だと思います。

 

 

この役は単なる脇役ではなく

この先も重要な役割を持っている

存在なんだろうと思います。

 

 

まれの母親役の常盤貴子との

やり取りも毎回おもしろいですよ。

何とも自然な会話っぽいのが

いいですね。

 

 

田中裕子について

1955年生まれ

大阪府出身

夫は沢田研二

弟は田中隆三

 

 

大阪府の池田市の出身であるが

中学2年から北海道札幌市で育った。

 

 

明治大学文学部演劇学科を卒業している。

明治大学に通いながら文学座に入りました。

1979年にNHKテレビ小説の「マー姉ちゃん

に出演し主役の妹役を演じた。

 

 

1981年に映画「ええじゃないか」「北斎漫画

で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞

新人俳優賞を受賞した。

 

 

1983年に連続テレビ小説「おしん」で

主役を演じました。

この時の平均視聴率は52・6%で

最高視聴率は62・9%でした。

これはすごいですね。

いまだにドラマの視聴率としての

記録らしいのです。

 

 

その年、映画「天城越え」で主演し、

モントリオール世界映画祭で

主演女優賞受賞です。

 

 

 

1989年に歌手の沢田研二

結婚しています。

その当時、沢田研二はザ・ピーナッツの

伊藤エミと結婚していたが

別居中でした。

このことはテレビでも騒がれましたね。

 

 

 

このように田中裕子は

なかなか素晴らしい経歴なんです。

演技力の点では全く問題ないので

「まれ」でも今後の演技が楽しみです。

 

ドラマ『蒼穹の昴』で西太后の役

2010年にNHKのドラマとして

放送された「蒼穹の昴」に関しては

西太后の役をしました。

このドラマを私は見ていたのですが、

はじめの頃は田中裕子が中国の

西太后の役をするのはなんか

違和感があったのですが

みているうちにだんだん目が慣れてきて

貫禄が出てきてぴったりな役のように

思えてきたのです。

 

 

 

やはりこれも田中裕子の演技力

ではないのかなあと思います。

なかなかあんな重たい役はこなせないです。

とても役になりきっていましたね。

 

 

 

ほとんどの出演者は中国人なのに

その中でいちばんえらい人の役を

日本人の田中裕子が演じるという

不思議なドラマでしたね。

 

 

 

原作は日本人の浅田二郎だし、

現実とフィクションが混ざり合った

お話だからそのようになったのでしょうか?

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