サザンオールスターズの桑田佳祐が紫綬褒章を受章することが決定!

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http://shirokuma.blog.so-net.ne.jp/2008-05-07より引用

 

 

サザンオールスターズ桑田圭祐が2014年の秋の

紫綬褒章受章者に選ばれたことを政府が発表しました。

 

 

紫綬褒章というのは(しじゅほうしょう)と読みます。

 

これは天皇陛下から授かるものなのでとても価値があり、

 

名誉なことであります。

 

毎年、春と秋に春秋叙勲と同じ日に授与されるものです。
学術や芸術、技術の開発などですばらしい働きをした人や
スポーツの分野で際立った活躍をした人に贈られるようです。

審査においては内閣府の賞勲局が行います。

そして、日本国憲法によって規定されている国の行為として天皇が授与します。

 

今までの受章者ではソチ.オリンピックで金メダルを取った

 

フィギュアスケートの羽生結弦であるとか

 

水泳の北島康介や柔道の谷亮子等がいる。

 

 

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この知らせを聞いた桑田圭祐は喜びを表現して、
私のようなものがいただいてもいいのかという思いでいることを伝えました。

 

桑田圭祐は青山学院大学に在籍中に「サザンオールスターズ」を結成しています。

そして1978年に「勝手にシンドバット」という曲でデビューしたんです。
でてきてからいきなりベストテン番組に出ていましたから

天才的な音楽の才能を持っていたのだと思います。

 

その次の年にだした「いとしのエリー」という曲が大ヒットになりました。

その年の年末恒例の紅白歌合戦に出場しています。
私の記憶では、「勝手にシンドバット」で世に出てきた時は

かなりやかましくて早口の歌であんまりいい曲ではないけど

げんきのいいバンドがいるんだなという印象でした。

その内に「いとしのエリー」でとてもしっとりとした局をだしてきました。
最初の曲のテンポとは全然違ったバラード調の歌で

これは私も気にいって良くスナックでも歌いました。
その後、発表する曲やアルバムなどがどれも新しい感覚であり、

どれもヒットしていきました。

 

桑田圭祐の魅力は歌がうまくて声がハスキーで張りがあります。

 

そしてつくる曲のメロディーがとても万人向けでいいものばかりです。

どうしたらこんなに売れる曲ばかりをつくれるのか不思議なくらいです。

サザンオールスターズというグループは大学時代に結成してから

今までずっと解散しないで続けているということが並大抵のことではない。

 

私はものすごくサザンオールスターズが好きだというわけではないけれど

 

若いころから常にサザンオールスターズの歌がくっついてきたと言えるほど

 

共に生きてきた感があると思っている。

 

好きな歌も多いのでこれからもずっと解散しないで続けてほしいと願います。

 

 

桑田圭祐ならこれからもまだまだいい歌をつくってくれることを期待したい。